受験生の方へ
2026-2027シーズンにて準指導員検定を予定されている皆さま
今シーズンの終わりが近づき、いかがお過ごしでしょうか?
雪不足から今シーズンの終わりも近づきつつあります。
そして、検定受験者にとって新シーズンが始まろうとしております。
検定までのプロセスはいくつかあります。
我が準トレでも12月から雪上トレーニングのみに取り組んで合格した方がいれば、6.7回の受験を繰り返し合格に辿り着いた方まで様々な受験者がいました。
ここまでを振り返ると、不合格になった受験者の道のりは決して平坦なものではなく、課題を抱えて技術の整理ができていない受験者が大半でした。
そこで準トレは新シーズンに向けたトレーニング方法をブラッシュアップし、受験者の「再現性のあるスキー操作」という目標を掲げます!
スキー操作を頭の中では解っているという曖昧な理解や、感覚によるファジーなスキー技術があなたの上達を阻害していないですか?
不合格者に伺うと、実際の身体操作には不鮮明なことが多く、身体操作は理解されておりませんでした。
また、雪のない都県に住む受験者にとって、滑走日数や滑走回数は限られてしまい有限といえるでしょう。
そこで準トレは雪上での基礎・応用を徹底する雪上トレーニング、滑走日数や回数をカバーする身体操作を中心とした陸上トレーニングを展開します。
こちらの「検定を迎えるためのロードマップ」をご覧ください。
このマップを見るとフェーズでは「何を・いつ・どのようにやるか」など受験者の目標や期分けされています。
この限られた時間の中で、【最大限の成果を出すための環境づくり】を提供するのが準トレです。
新シーズンを共に挑戦して本番に向けた技術を積み上げていきましょう!